大晦日と元旦と2泊してきました。外は大雪、ガラス窓の曇りを拭き拭き、吹雪の舞い落ちる川に見入っていました。
豊かな大岩ぶろの湯の温かみはいつまでも体に残っていました。濁り湯を強調する温泉もありますが、私には負け惜しみにすぎないと思われるのです。やはりこの透明な豊かな湯水がよい。大きな自然味あふれるお風呂場です。
これがあるから、小さな檜の湯がまた楽しい。大岩ぶろではちょっと大げさかなと思った時は、檜の湯が手軽でよい。
小さな露天風呂がついていて、雪が浴槽の1m先まで迫っていました。吹雪いてきても、肩まで湯船につかれば大丈夫。
フロントにある囲炉裏コーナーで、女将さんから抹茶を頂いて山奥の温泉旅に別れをつげて家路につきました。
4月の3日1泊で阿部旅館に行ってきました。妻と2人での旅でしたが(金婚)も兼ね泊まりました、旅館の佇まいは何の変哲もない普通の旅館でしたが、中に入って掃除の行き届いているのに驚きました、お風呂もかけ流しの温泉が豊富にあふれ素晴らしい入浴感でした。
次に食事になりましたが 私どもはもともと宿泊費が安いのであまり期待してはいませんでした、しかし驚きました、そのボリュームの多さ(品数)味付けの素晴らしさには感激ものでした、2人では到底食べきれず大部分を残しました、帰路に女将さんとお会いして、その経営ポリシーを聞くに及び、従業員の応対の良さなどすべて納得がいきました、また機会が在ったらもう1度来ようと妻と話しながら帰路に就きました。
お風呂の温度、がぬるいときがありましたが、食事、そのほか
わok です。ありがとう
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