藤三旅館(鉛温泉)

/ 花巻市・遠野市の宿


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 全国の温泉巡りをしています。混浴の習慣が残っている旅館もあり、それも旅行の楽しみの一つです。
 この旅館の「白猿の湯」も混浴の習慣が残っています。それはそれで習慣なので、いいことだと思いますが、脱衣場が浴室の中にあり、丸見えです。男女別の入口をきちんと分け、脱衣場はきちんと囲ってもらいたいと思います。

 (投稿者 温泉趣味の女性 さん : 2009年01月10日)


5月2~3日にかけて、友人夫妻と四人で南花巻温泉郷~湯田温泉郷を回った際、藤三旅館に寄りました。私達夫婦は月に二度程、日帰りも含め(長くて二泊三日の)東北の温泉巡りをしています。最近は個室の露天風呂付温泉にばかり宿泊していましたが、前々から一度は入ってみたかったので途中下車しました。朝の10時すぎ位でしたのでそんなに混雑はまだしてはいませんでしたが、連休に入っていましたので宿泊客はかなりおりました。 お風呂の清掃時間と重なり、白猿の湯(混浴)しか入れなかったので四人で入りました。ちょうど四人しかおらず(男性のみ)混み合っていなかったので、友人の奥さんも私の妻もそんなに抵抗なく一緒に入ることができました。ウワサどおりのとても良い立ち湯で、お湯も透明で又浴槽も古いわりには掃除も行き届いているようで思ったよりコギレイでした。妻も感動してました。又、売店のおばあさんも話好きな方で、たぶんこのおばあさんも名物おばあさんかなと思いました。お風呂への入り口は二ヶ所あり下へ(浴槽)続く階段を下りて行くのですが、私は、男、女それぞれの入り口かなと思っておりましたら、関係なく男でも女でも入れるようになっていました。(できれば男女別の入り口にするとか、浴場内の着替え個所を一考してもらうとか、あるいは浴槽がもう一つあるとかすれば女性も入りやすいと思います) 藤三旅館を後にして、大沢温泉~瀬美温泉それぞれの混浴に入り我家に帰りましたが、藤三旅館の混浴が一番良かったです。妻もまた行きたいとの事でしたので、今度は夏油温泉を(まだ入れなかったので)かけていきたいと思っています。

 (投稿者 まさと さん : 2006年05月05日)


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