戸沢・草薙温泉の滝沢屋が自己破産へ
帝国データバンク山形支店によると、旅館業の滝沢屋(戸沢村、鈴木孟子社長)は2日までに、債権者に対し自己破産の申請準備に入るとする内容の通知書を送った。負債は約2億7100万円に上る見通し。
1907(明治40)年に創業し93年に法人化。草薙温泉で「臨江亭滝沢屋」を経営し山形新幹線の新庄延伸の効果などから、ピーク時の2001年6月期には約8000万円の売り上げがあった。その後は景気低迷などで集客力が低下。10年6月期には約4700万円まで落ち込むなど、赤字が慢性化し債務超過に陥っていた。
http://www.yamagata-np.jp/news/201105/03/kj_2011050300050.php
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