1日から伊豆沼・内沼「はすまつり」
【栗原支局】栗原市と登米市にまたがる伊豆沼、内沼ではハスの花が咲き始めた。8月1日から「はすまつり」が始まる。31日まで。「今年は暖かいせいか、例年より1週間から10日は開花が進んでいる」(栗原市田園観光課)という。
http://www.osakitimes.com/R/index2.html
水上からハス眺めよう ボート、遊覧船の運航始まる
宮城県登米市迫町の長沼で名物のハスの花を楽しんでもらおうと、手こぎボートの貸し出しと遊覧船の運航が始まった。
ボートの貸し出しは近くのレストランの長沼ロッジ、遊覧船の運航は長沼漁協の組合員でつくる実行委員会がそれぞれ行う。ボートは大人2人乗りで、遊覧船は7、8人が乗り込める。
ボートと遊覧船の利用は土日を中心に10月ごろまで。料金はボート(1時間)が1回1000円、遊覧船(30分)は1人1000円。利用は午前10時~午後4時。連絡先は阿部さん090(2601)5451。
長沼はすまつりは、ハスの生育不良のため昨年に続き中止となった。ハスは例年、長沼全体の5割程度に花が咲くが、昨年は1割ぐらい。今年は2割程度と昨年と比べやや増えた。
http://www.kahoku.co.jp/news/2010/08/20100816t15011.htm
花咲かず、はすまつり中止…宮城「長沼」。伊豆沼はOK!
宮城県登米市迫町の長沼で8月1日から予定されていた「長沼はすまつり」が、ハスの生育不良のため、中止されることになった。
実行委員会が26日夜の総会で決めた。中止は昨年に続き2年連続。長沼から2~3キロ・メートル離れた「伊豆沼・内沼はすまつり」(8月1~31日)は予定通り実施される。
長沼はすまつり事務局の市観光物産協会によると、ハスのつぼみは付いているが、26日現在ほとんど咲いていない状態という。昨年の生育不良を受け、専門家が湖底などを調査したが原因は分からなかったという。
長沼では7月下旬からハスの花が咲き、最盛期には湖面320ヘクタールの約3分の1をハスが埋め尽くす。まつりは01年に始まり、約1万2000人の観光客が小舟でハスの間を遊覧する。
http://news.www.infoseek.co.jp/topics/society/n_miyagi__20100728_3/story/20100728_yol_oyt1t00365/
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