かまどの神作り30年
かまどの神様「カマ神」の面の個展が、大崎市古川三日町の市民ギャラリー緒絶の館で22日まで開かれている。美里町在住の元高校教諭米沢栄夫さん(64)が、試行錯誤しながら約30年間、作り続けている大小30面を展示した。
火難よけで知られるカマ神は、県北や岩手県南部の古い民家に残る。かつて大工や左官職人が家を建てた際、余った木材や壁土で作られたが、かまどの消滅とともに風習も廃れた。
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/miyagi/news/20100821-OYT8T00036.htm
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