本当の、松島のカキ小屋再開
津波で大きな被害を受けた松島町で特産のかきを味わうことができる「かき小屋」が例年より1か月あまり遅れて今シーズンの営業を始めました。
松島町では震災の津波でかきの養殖施設のほとんどが壊れ、特産のかきを食べ放題で味わうことができる「かき小屋」が営業できるかどうか心配されていました。
その後、半分ほどの施設が復旧し、かきが確保できる見通しが立ったことから例年より1か月あまり遅れて今シーズンの営業を始めました。
http://www.nhk.or.jp/lnews/sendai/6004004731.html
松島観光名物のカキ小屋再開
東日本大震災で被災した宮城県松島町の観光物産施設「松島さかな市場」で5日、県産カキの出荷が始まったのを受け、カキ食べ放題の「焼きがきハウス」が営業を再開した。
http://www.kahoku.co.jp/news/2011/11/20111106t15021.htm
あの「カキ小屋」と勘違いしそうですが、「松島さかな市場」の「焼きがきハウス」のことなんですね。
宮城・松島観光協「かき小屋」今季も開業
殻付き焼きガキ食べ放題が人気の松島観光協会の「かき小屋」が8日、今季の営業を始めた。カキ好きが早速詰め掛け、野趣あふれる味を存分に楽しんだ。
小屋では、水揚げしたばかりの殻付きカキが次々とスコップで運ばれ、鉄板の上に山盛りに。客は軍手とナイフで殻をむき、熱々のカキをほおばった。
松島地区漁協組合の蜂谷雅美組合長(69)は「カキは夏の高温で成長が遅れ小ぶりだが、例年通り味はいい。海水温も下がり、今後は実入りもよくなる」と話している。
かき小屋は7年目。昨季は過去最高の3万2000人が訪れた。土日は客が集中するため、観光協会は「平日の利用を」と勧める。
今季の営業は12月23日までと、1月7日~3月13日。
食べ放題は45分コースが2000円、60分コースはカキ飯が付いて3000円(小学生はともに半額)。連絡先は松島観光協会022(354)2618。
http://www.kahoku.co.jp/news/2010/10/20101009t15033.htm
ウワサによれば、福浦島へは8時前に行くと、タダで渡れるらしいです。管理人がまだ来ていない時間、ということなんでしょうか。