南部せんべい(岩手・青森の名物)

/ 「東北の名物・お土産・特産」


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三陸に春を告げるイサダで南部煎餅

 岩手県の特産品を販売する第3セクター「岩手県産」(矢巾町)は3月19日、お菓子のプライベートブランド「pecco(ペッコ)」で3種類の新商品を発売した。

 2013年から30~40代の女性をターゲットに、少量で気軽に食べられることをコンセプトとしながら、これまで県内の菓子メーカーと共同で34種類を開発。うち28種類を今も販売している。3年で100種類の商品化を目指す中、今回発売したのは「志賀煎餅のいさだ南部煎餅」「志賀煎餅のうす焼き南部煎餅チーズ」「ファーム仁王の酒粕ふろまーじゅサブレ」の南部煎餅2種類と焼き菓子1種類。南部煎餅は老舗「志賀煎餅」(二戸市)、サブレは障がい者の就労を支援する「フラット寺町ファーム仁王」(盛岡市)と共に開発した。

http://news.goo.ne.jp/article/minkei/region/minkei-sanriku1127.html

 (投稿者 Anonymous さん : 2015年03月28日)

ピザ南部人気、二戸の老舗「巖手屋」、生産追いつかず

 南部せんべい製造の老舗「巖手屋(いわてや)」(二戸市石切所)が昨年12月に発売したピザ風味のせんべい「ピザ南部」が人気を呼んでいる。現在1日に約1200枚を生産するが、注文に追いつかない状態という。

 巖手屋では、若者にもっとせんべいに親しんでもらおうと、09年12月に落花生せんべいをチョコレートでコーティングした「チョコ南部」を発売。売れ行きが好調だったことから、第2弾としてピザ風味のせんべいの開発に乗り出した。

http://mainichi.jp/life/food/kyoudoryouri/archive/news/2011/02/20110205ddlk03040014000c.html

 (投稿者 ニュースウォッチャー さん : 2011年02月05日)

せんべい汁駅弁に…JR八戸駅

 八戸市の食品会社「ニュー八」が東北新幹線の全線開業に向け、八戸せんべい汁を取り入れた新作駅弁を完成させた。

 同時に開発した「焼肉二段重弁当」とともに、21日からJR八戸駅で、12月4日以降は新青森駅と東京駅でも販売する。

 「せんべい汁弁当」と名付けた駅弁は、本来は火にかけて食べるせんべい汁を、冷めても味わいあるように調理。特に、せんべいの食感が残るように工夫した。主食には、ウニ飯にイカ焼きをまぶし、地元産食材にこだわった。「焼肉二段重弁当」は、リンゴとニンニクで育てた豚の肉を、しょうゆとみそで味付けした。コメは「せんべい汁弁当」とともに、「つがるロマン」を使用した。いずれも価格は1000円。

http://www.yomiuri.co.jp/gourmet/news/cooking/20101120-OYT8T00320.htm

 (投稿者 カムラオ さん : 2010年11月20日)


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