讃岐うどん(香川の名物)

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コシの違い 科学的分析

 香川大農学部(三木町)で8日、シンポジウム「日本の2大うどん さぬきうどんと稲庭うどんの秘密に迫る」が開かれ、学生ら約80人が聴講した。

 今春に開講する「うどん学」に先立つ記念シンポジウム。登壇した同大学の三木英三名誉教授は、自身が食べ歩いた讃岐うどんの写真を紹介しながら、「ゆでたては透明感があって軟らかいが、時間がたつと白濁して硬くなる」と解説。「見た目の変化や、店による麺のコシの違いを評価できるようになると、食べるだけではない面白さが加わる」と話した。

 宮城大元教授の大久長範さんは、秋田県の稲庭うどんについて「手延べと乾燥を繰り返し、市販のうどんの2倍以上の硬さ」と紹介。麺の断面に気泡がある画像を示して「讃岐うどんは熟成期間が2、3時間だが、稲庭うどんは1、2日と長い。その間に小麦由来の酵母が発酵して気泡を作り、独特の歯ごたえを生むのでは」と結論づけた。

http://www.yomiuri.co.jp/local/kagawa/news/20160208-OYTNT50122.html

 (投稿者 Anonymous さん : 2016年02月09日)

香川では年越しうどん、普段の約4倍2000食用意

 うどん処・香川県では、年越しうどんです。

 高松市のうどん店では、持ち帰りも含め、31日の1日で普段の4倍近い2000食が用意されました。午前中から多くの人が訪れ、今年の食べ納めとなる讃岐うどんを堪能していました。

http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2670094.html

 (投稿者 Anonymous さん : 2016年01月01日)

新橋に立ち食い讃岐うどん店

 新橋柳通り沿いに11月21日、立ち食い讃岐うどんの店「おにやんま」(港区新橋3)がオープンした。五反田店、東品川店に次ぐ出店となる。

 メニューはそれぞれ温かいうどんと冷たいうどんが選べ、「とり天&ちくわ天(温・冷)」(460円)、「かけうどん(温)、ぶっかけ(冷)」(290円)、「とり天うどん(温)、とり天ぶっかけ(冷)」(390円)、「きつねうどん(温)、きつねぶっかけ(冷)」(360円)、「天ぷらうどん(温)、天ぷらぶっかけ(冷)」(440円)など、全8種。トッピングは「温泉卵」(60円)など、全6種。「おにぎり」(80円)も用意している。

http://shinbashi.keizai.biz/headline/1469/

 (投稿者 アイムトン さん : 2013年11月28日)

“うどん県”に新メニュー 「オリーブ牛」と県産小麦コラボ 12店舗で提供

 讃岐牛・オリーブ牛振興会は6日、高松市で、香川県のブランド牛「オリーブ牛」と県産小麦「さぬきの夢2009」を使った肉うどんの新メニュー発表会を開いた。名物のうどんと組み合わせた新しい郷土料理として提案、ブランド牛の消費拡大を狙う。同振興会と連携するうどん店12店舗が、ぶっかけうどんや鍋焼きうどんなど11品をPRした。

http://www.agrinews.co.jp/modules/pico/index.php?content_id=24354

 (投稿者 アイムトン さん : 2013年11月08日)

台湾企業の「讃岐」商標に無効決定 当局「有名な地名」

 「讃岐」を商標登録した台湾の食品会社に対し、台北市で讃岐うどん店を営む日本人経営者が「地名を一企業が独占するのはおかしい」と、登録の無効を求めた審判で、台湾知的財産局は商標登録を無効とする決定を出した。同局は「台湾の消費者は『讃岐』がうどんで有名な日本の地名と認識しており、産地を誤認、誤信させる」と指摘した。11月29日付。

 決定は、台湾で四国を紹介する旅行本や広告に「讃岐うどん」の情報があることなどを挙げ、「讃岐」が香川県地域を示すと台湾でも認識されていると指摘。麺類などの商品について「讃岐」「さぬき」「サヌキ」「SANUKI」の4種類の商標登録を無効とした。

http://www.asahi.com/food/news/OSK201012080182.html

 (投稿者 カムラオ さん : 2010年12月10日)


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