シークワーサー(沖縄の名物)

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沖縄シークヮーサー 地域団体商標取得へ

JAおきなわは2016年度から、「沖縄シークヮーサー」などの地域団体商標取得に向け、JAのホームページにシークワーサー専用ページを立ち上げる。認知度をアップして早期の商標取得と消費拡大を図る。固定価格での買い取り事業を通じて、生産現場の増産意欲も高める作戦だ。

 JAは13年9月、飲料メーカーなどでつくる県地域ブランド事業協同組合と共同で「沖縄シークヮーサー」の地域団体商標を特許庁に出願した。類似品との差別化や、一層のブランド力強化が目的だ。その後、果汁100%使用の「沖縄シークヮーサージュース」と100%未満の「沖縄シークヮーサードリンク」も同様に出願、取得を目指している。

http://www.agrinews.co.jp/modules/pico/index.php?content_id=36734

 (投稿者 Anonymous さん : 2016年03月25日)

シークワーサーの皮から機能性物質。肥満や糖尿病の改善に効果

 沖縄リサーチセンターは、琉球大学とシークワーサーに含まれる機能性物質の効率的抽出法を開発した。乾燥させた皮からエタノールで抽出、さらにアルカリ剤で沈殿させて有効成分ポリメトキシフラボノイドを90%含む粉末にする。今後、技術移転を進めるほか自社で加工販売する。

 抽出した有効成分には肥満や糖尿病、肝機能障害などの改善に効果があるノビレチンを多く含む。今回の抽出技術はかんきつ類全般に応用可能。高純度に抽出でき、農薬成分を含まないという。今年1月には太陽化学(三重県四日市市)と抽出法の使用についてライセンス契約を結んだ。

http://newswitch.jp/p/3914

 (投稿者 Anonymous さん : 2016年03月12日)

[商品ニュース]シークワーサー味の酎ハイ 3月まで限定

 キリンビールは、缶酎ハイ「ビターズ シークヮーサー」を2月9日に発売する。3月末までの期間限定販売。シークワーサー独特の酸味や、果実の皮のほろ苦さを楽しめる味わいに仕上げたという。アルコール分は8%。350ミリリットル入りで想定小売価格は152円。

https://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=151722

 (投稿者 Anonymous さん : 2016年01月29日)

バヤリース、きょう最終出荷 30日解散、42年の歴史に幕

 沖縄バヤリース(南城市、上間長恒社長)は26日、同社で製造した最後の「バヤリースオレンジ」を出荷する。事実上、42年の歴史に幕を下ろす。同社は30日に解散し、パート13人を含む従業員42人は解雇となる。営業権はアサヒ飲料(東京)に譲渡、「バヤリースオレンジ」など4銘柄はアサヒ飲料の子会社「アサヒオリオンカルピス飲料」で製造される。

 米国生まれのバヤリースオレンジは、沖縄で64年の歴史を持ち、県民に親しまれてきた。

 免税だった米軍関係の出荷が、復帰後は課税され価格が跳ね上がった。米軍はバヤリースを直接本国から輸入するようになり、全体の3割を占めた米軍向け売り上げを失う。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141226-00000002-ryu-oki

 (投稿者 Anonymous さん : 2014年12月27日)


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