四万十川のり(高知の名物)

/ 「四国の名物・お土産・特産」


  コメント

天然スジアオノリ漁 やっとスタート

 高知県四万十市の四万十川河口で18日、特産・天然スジアオノリ漁が始まった。

 昨年より約1か月遅く、まだ一部だが、四万十川下流漁協の組合員らは、やっと採取できるようになり、胸をなで下ろしている。

 この日は、干潮前の朝、同市山路の本流と、支流・中筋川、深木川など汽水域の浅瀬で、防寒服姿の組合員らが、先にカギが付いた棒で川底を探り、小舟からも採った。組合員らは「まだ本格的ではないが、ここ2、3日の強い寒波で伸びた」と笑顔。河川敷では天日乾燥する20~40センチの黄緑色のアオノリが、のれんのように揺れた。

 沖階吉組合長は「水温が10度前後まで下がり、栄養分のある雪解け水が流れ込んだことも大きい。山路では、年末に機械で川底をかくはんした効果もあったと思う」と分析する。しかし、収穫が1か月もずれ込んだことで、今季の収量は平年(10~15トン)より減るとみている。

 四万十川のスジアオノリは、天然物では全国出荷量の約9割を占める。風味に定評があり、お好み焼きのふりかけや、あぶって酒のつまみなどに重宝される。収穫は3月まで。

http://www.yomiuri.co.jp/gourmet/news/cooking/20110119-OYT8T00617.htm

 (投稿者 カムラオ さん : 2011年01月20日)


 コメントしてください
実際に体験した感想や、新しい情報等がありましたら、ぜひ投稿してください。








 トラックバック

現在トラックバックは受け付けておりません

戻る

(C) 全国の名物 - クチコミLOG 2005-17