八ツ橋(京都の名物)

/ 「関西の名物・お土産・特産」


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京都を代表するお土産といえば「八ツ橋」。実は300年以上前に堅焼きの煎餅として誕生しました。

しかし今、人気が高いのが、生八ツ橋をあんこで包んだ「餡入り生八ツ橋」です。この原型を作ったのが、戦後の復興の新商品にと、手作りで餡入りの八ッ橋「夕霧」を作った井筒八ツ橋本舗です。その後、他社から販売された、機械で大量生産できる三角形の「生八ッ橋」がヒット、井筒八ッ橋も現在の主力商品となる餡入り生八ッ橋の「夕子」を開発しました。

http://www.tv-tokyo.co.jp/mv/wbs/longseller/post_116264

 (投稿者 Anonymous さん : 2016年08月10日)

「おたべ」社名から消えた 創業50年、社員もびっくり

 観光客にわく京都で、おみやげの定番といえば生八つ橋。その代表格「おたべ」を作る菓子メーカーが今年、商品名と同じだった社名を変更した。

 「あえて変える必要があるのか」「美十って何?」。社名変更に驚く社員から、そんな声も上がった。聞き慣れない名に、電話をかけてきた取引先は「おたべさんじゃないんですか?」。今シーズンの就職説明会では、ブースの看板に「旧おたべ」と添えた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151203-00000049-asahi-bus_all

 (投稿者 Anonymous さん : 2015年12月04日)

新発想の八ツ橋、地元客もつかむ(次代の創造手)

 八ツ橋といえば京都を代表するお菓子の一つだ。創業300年を超す老舗、聖護院八ッ橋総本店(京都市)の専務、鈴鹿可奈子は新しいコンセプトの店を拠点に、季節感や独創性豊かな八ツ橋を送り出している。伝統は守りつつ「お土産の定番」というイメージにとらわれない商品で、新たなファンをつかんでいる。

http://www.nikkei.com/article/DGXLASJB25H1U_V20C15A6AA1P00/?dg=1

 (投稿者 Anonymous さん : 2015年07月02日)

「MBAでは、八ッ橋は売れません」

創業元禄2年(1689年)、京都で320年以上続く老舗・聖護院八ッ橋総本店の鈴鹿可奈子(すずかかなこ)さんは現在、専務取締役として、伝統の味や職人を大切にしながら、新商品nikinikiをヒットに導くなど老舗に新風を吹き込んでいる。

中学生のときに家業を継ぐと決めた鈴鹿さん。京都大学では経済学を専攻、在学中には留学したアメリカでMBA(経営学修士)の基礎を学んだが、入社直後は、大学やアメリカで学んだ合理的な経営が京都の文化に合わず、戸惑ったという。

http://www.huffingtonpost.jp/2014/10/03/kyoto-shogoin-kanako-suzuka-_n_5925218.html

 (投稿者 Anonymous さん : 2014年10月04日)

生八っ橋はいろんな会社で作っていますが、この前買ってみたゴマ味のおたべはおいしかったですよ。真っ黒なので、ちょっと抵抗あるひともいるかもしれませんが、私にはとてもよかったです。

 (投稿者 ごまちゃん さん : 2005年10月29日)


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