山形の吟醸酒(山形の名物)

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山形「出羽桜」が日本酒世界一に 世界最大級のワイン品評会

 世界最大級のワイン品評会、インターナショナル・ワイン・チャレンジ(IWC)は7日、日本酒部門の今年の最優秀賞「チャンピオン・サケ」に出羽桜酒造(山形県天童市)の純米酒「出羽桜 出羽の里」を選び、ロンドンでの授賞式で発表した。

 出羽桜酒造の酒がチャンピオンに選ばれるのは2008年の純米吟醸酒「出羽桜 一路」の受賞以来、2度目。

http://www.zakzak.co.jp/economy/ecn-news/news/20160708/ecn1607081531007-n1.htm

 (投稿者 Anonymous さん : 2016年07月09日)

日本酒9種別で最高賞発表 世界最大級品評会、神戸

神戸市で開催されていた世界最大級のワイン品評会「インターナショナル・ワイン・チャレンジ(IWC)」の日本酒部門審査会は20日、結果を発表し、純米大吟醸酒など9種類で最高賞「トロフィー」が決まった。

 審査会には346の蔵元が1282銘柄を出品。国内外の審査員57人が9種類ごとに金、銀、銅などの各賞を決めた。トロフィーは、複数ある金賞から1銘柄を選んだ。

 純米酒と吟醸酒の2部門でトロフィーを獲得した「出羽桜酒造」(山形県)の仲野益美社長は「山形が日本酒にとっての『ブルゴーニュ地方』になっていければいい」と笑顔。本醸造酒部門の栄冠に輝いた「南部美人」(岩手県)の久慈浩介社長は「世界中が日本酒で乾杯できるようにしたい」と夢を語った。

 大吟醸酒部門では「八戸酒造」(青森県)の駒井庄三郎社長が「これからも自信を持って地元の米を使いたい」。古酒部門の「宮下酒造」(岡山県)の宮下晃一専務は「非常に光栄。さらに精進したい」と決意を述べた。

http://www.sankei.com/photo/story/news/160520/sty1605200012-n1.html

 (投稿者 Anonymous さん : 2016年05月21日)

出羽桜酒造(山形県天童市) 吟醸酒、日本酒復権の切り札に

 60%以下に精米した白米を原料に、低温で寝かせて製造する吟醸酒(ぎんじょうしゅ)。フルーティーで華やかな香りとすっきりした上品な味わい、のどごしの滑らかさが特徴だ。

 吟醸酒の言葉すら知る人が少なかった昭和55年。他社に先駆けて「桜花吟醸酒」を発売した。鑑評会用につくる特別で高額な酒の素晴らしさを知ってほしいとの思いから、あえて「一級酒より安い吟醸酒」として世に問うた。

 これが吟醸酒のブームを切り開き、地酒人気銘柄ランキング本の吟醸酒部門では12年連続1位を獲得、大手化粧品会社の商品の香りに選ばれるなど日本酒の底辺拡大に一役買う看板商品となった。

http://www.sankei.com/region/news/160108/rgn1601080005-n1.html

 (投稿者 Anonymous さん : 2016年01月08日)

全米も納得“山形の酒”が2部門制覇

 米・ハワイで開催された日本酒審査会「全米日本酒歓評会」で、2014年度金賞受賞酒の中から最も優れた清酒に贈られるグランプリ賞が決まった。4部門中、本県からは大吟醸A(精米歩合40%以下)で和田酒造(河北町)の「しずく採り原酒大吟醸名刀月山丸」、吟醸で出羽桜酒造(天童市)の「桜花吟醸酒」「桜花吟醸酒山田錦」(同率で2銘柄が選出)がそれぞれ頂点に立った。

http://www.yamagata-np.jp/news/201411/19/kj_2014111900424.php

 (投稿者 Anonymous さん : 2014年11月20日)

2位新潟に大差、山形県産日本酒が人気ナンバー1

 首都圏などの居酒屋が選ぶ日本酒の「人気産地ランキング」で本県が1位に輝いた。純米大吟醸や本醸造など全6部門で県産酒が獲得した総得点は全体の20.80%を占め、2位の新潟県(11.01%)を大きく引き離した。市販レベルで県産酒の支持率の高さを示した格好。各種コンテストでも好成績を収めており、山形ブランドは消費市場でじわりと浸透しつつある。

 銘柄別ランキングをみると、十四代(村山市、高木酒造)がトップで、黒龍(福井、黒龍酒造)、磯自慢(静岡、磯自慢酒造)が続いた。出羽桜(天童市、出羽桜酒造)が10位で、トップ10に複数銘柄が入ったのは本県のみ。くどき上手(鶴岡市、亀の井酒造)が12位、ばくれん(同)は14位だった。

http://www.yamagata-np.jp/news/201307/28/kj_2013072800893.php

 (投稿者 アイムトン さん : 2013年07月29日)

日本のSAKE 世界へ 海外バイヤー招き山形で商談会

 日本酒の国内消費は落ち込んでいるが、海外輸出は増えている。円安も背景に、日本の「SAKE」を海外に売り込む動きが本格化している。山形市では11日に蔵元などや海外バイヤーを招いた日本貿易振興機構(ジェトロ)主催の商談会が開かれ、米沢市では12日に蔵元の見学も行われた。

http://sankei.jp.msn.com/region/news/130715/ymg13071503100000-n1.htm

 (投稿者 アイムトン さん : 2013年07月16日)

山形の酒、これで勝負! 日本一の産地めざし「純米酒宣言」

 山形の酒「純米酒宣言」-。県内の蔵元55社でつくる県酒造組合(和田多聞社長)は29日、今後の県産酒のイメージ戦略について純米酒を柱に全国へアピールし、日本一の産地を目指す「純米酒宣言」を行った。使用する酒米も県内産にこだわり、清酒の出荷量を伸ばすことで、田んぼの保全にもつなげていく計画だ。

http://www.yamagata-np.jp/news/201010/29/kj_2010102901322.php

 (投稿者 カムラオ さん : 2010年10月30日)

本県日本酒、15銘柄が金賞 国外最大規模の全米歓評会

 国外で開かれる最大規模の日本酒利き酒イベント「全米日本酒歓評会(THE JOY OF SAKE)」(米国・ハワイ、8月17、18日)で、県内から出品された32銘柄のうち、15銘柄が金賞を獲得した。去年に続き、都道府県別の金賞獲得数は本県が全国最多で、県産日本酒のレベルの高さをあらためて国内外に印象づけた。

 また、今年から大吟醸A、大吟醸B、吟醸、純米の各部門で、金賞受賞酒の中からそれぞれ上位ベスト3の酒も発表され、本県からは吟醸部門で出羽桜酒造の「純米吟醸酒 出羽燦々(さんさん)」と、月山酒造の「銀嶺月山 純米吟醸 月山の雪」が選出された。

 同イベントは、米国の日本酒愛好者団体の国際酒会(本部・ハワイ)が2001年から開いており、今年で10回目。日米から計10人の専門家がバランス、味、香り、全体の印象などを基準に審査、特に優秀な酒を金賞として選出した。

 今回は、日米などから大吟醸酒A(精米歩合40%以下)、大吟醸酒B(同50%以下)、吟醸酒(同60%以下)、純米酒(同70%以下)の4部門に、去年より58銘柄多い計329銘柄が集まった。県内からは15蔵元の32銘柄が出品され、金賞に15銘柄(7蔵元)、銀賞に9銘柄(8蔵元)が選ばれた。都道府県別の金賞受賞数は15の本県がトップとなり、福島県が11で続いた。

 中でも出羽桜酒造は、県内の金賞15銘柄のうち6銘柄を占めたほか、県内では唯一、10回連続の金賞獲得となった。また、吟醸酒部門では、ベスト3のうち本県の銘柄が2つを占めるなど、水準の高さを証明した。

 今年は10回目の節目を記念し、11月に初めて東京で試飲イベントが行われる予定で、日米の一流レストラン12店も参加する。

http://www.yamagata-np.jp/news/201009/05/kj_2010090500477.php

 (投稿者 カムラオ さん : 2010年09月05日)

山形で清酒の鑑評会開く 4分野に計245点出品

 県内蔵元の清酒の出来栄えを審査する鑑評会が2日、山形市の県工業技術センターで開かれた。今回から、市場で人気を集めている山廃(やまはい)仕込みなどの生(き)もと系純米酒の審査も行い、県産酒のバラエティーを増やしていく方針だ。

 夏場に熟成されることで味わいが深く、まろやかになった清酒の販売を前に毎年開いている。今年は各蔵元とも猛暑の影響で熟成が進みすぎないようタンクの温度調整に気を使ったという。純米、吟醸、生もと系などの4分野に計245点が出品された。県工業技術センターの小関敏彦酒類研究科長は「総じて高いレベルで仕上がっている。ただ、本県の酒は甘味となるグルコースを抑えて、切れのある飲み口を大切にしている。甘味を重視する県外での審査会では評価が分かれるだろう」と分析した。

 山廃仕込みの生もと系純米酒は、醸造に一手間加えて米のうま味を引き出し、濃厚な味に仕上げた清酒。本県をはじめ東北の蔵元が得意とする分野で、市場でも注目を集めてきたことから今後の伸びが期待されるという。

http://www.yamagata-np.jp/news/201009/02/kj_2010090200029.php

 (投稿者 カムラオ さん : 2010年09月03日)

「十四代」思わぬ高値、蔵元も困惑 地元向け小瓶を開発、販売

 地元でもなかなか入手できないプレミアム日本酒「十四代」の醸造元・高木酒造(村山市、高木辰五郎社長)は、1人でも多くの地元消費者に「十四代」を味わってもらおうと、300ミリリットル詰めの小瓶を新たに開発、村山地方向けに販売している。ただ全国的な超人気銘柄とあって、一部では出荷直後からインターネットオークションに流れたり、出荷先以外の酒店で5倍近い価格で売られるなどしており、蔵元も困惑している。

 今や、全国の日本酒ファンに広く知れ渡った人気ブランドの「十四代」。国内はもちろん、海外からの引き合いも多く、なかなか手に入らないことから“幻の銘酒”とも呼ばれている。ネットなどで驚くような高値で取引される一方、まとめて買い占めていくブローカーもいるとされ、地元でも入手が困難だ。

 需給バランスを少しでも改善し、地元の人にもっと楽しんでもらいたい-と開発されたのが小瓶「十四代 特吟」。「日本酒は造られた土地で飲むのが一番おいしい」(高木顕統専務)との考えから、「県外から訪れた人が、山形で味わえるように」という思いも込められている。

 山田錦を50%まで磨き上げ、特別に醸造した純米吟醸生貯蔵酒。初年度は、県酒類卸が販売した今年7月の生酒限定醸造頒布会(3銘柄セット)用に計6000本、蔵元扱いを含め村山市や尾花沢市、大石田町を中心とした取引酒店向けに計1万5000本を生産した。希望小売価格は1本750円(税別)。

 多くは県内の飲食店などに回ったようだが、人気ブランドの“宿命”としてネットオークションや県外に流れた分も少なくないとみられる。顕統専務は「地元にどのくらい回ったかの分析はこれからだが、来年に向けて、どういう方法が効果的なのかを検討していく。現在は世話になっている地元中心だが、来年以降も順次、量を増やして、いずれは県内全域に向けて出荷していきたい」と話している。

http://www.yamagata-np.jp/news/201009/03/kj_2010090300033.php

 (投稿者 カムラオ さん : 2010年09月03日)


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