石割桜(盛岡の名物)

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石割桜の漢詩、50年越しに名乗り 福島の男性

 盛岡市内丸の盛岡地裁にある石割桜。そこに作者不明の漢詩の短冊が人知れずつるされていたことが、本紙の1965年5月8日付「紙風船」で紹介された。それから半世紀余り経た今春、福島市の元福島県職員、矢野正さん(83)は、自らが作者だったと名乗り出た。東日本大震災のため、故郷の浪江町を離れざるをえず、創作した漢詩などの大半を失った矢野さん。「事実上ふるさとがなくなった今、かけがえのない石割桜の存在が胸に迫る」と痛切な思いを語る。

 農学が専門の矢野さんは、福島県の農業改良普及員として65年4月から1年間、岩手大農学部に研究留学。その際、5月まで咲いていた石割桜に心を打たれて七言絶句を詠み、その短冊を近くの柵につるした。

https://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20160501_8

 (投稿者 Anonymous さん : 2016年05月02日)


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