タカアシガニ(静岡・西伊豆の名物)

/ 「東海地方の名物・お土産・特産」


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タカアシガニ 海へ

 駿河湾名物のタカアシガニの放流が18日、沼津市の戸田港沖で行われた。約100匹が次々と海に放流され、関係者は「さらに大きく、仲間を増やして帰ってこい」と願いを込めた。

 タカアシガニは、大きいものは脚を広げると3メートル以上になる世界最大のカニで、同湾では主に海底200~500メートルに生息する。底引き網による漁期は9月中旬~5月15日で、地元の商工会と漁協などは毎年、禁漁期間になるのを待って放流を続けている。

http://www.yomiuri.co.jp/local/shizuoka/news/20160518-OYTNT50048.html?from=ycont_top_photo

 (投稿者 Anonymous さん : 2016年05月20日)

卒業前に地元の味を 戸田中3年生、タカアシガニ味わう

 沼津市法人会戸田支部は14日、道の駅「くるら戸田」で市立戸田中3年生11人に地元特産のタカアシガニと深海魚を振る舞った。
 高校がない同地区の中学生の多くは卒業後、地区外に進学する。故郷を離れる生徒に地元の味に誇りを持ってもらおうと「へだ未来のふるさとグルメ大使」育成授業として3年前から実施している。
 今回は実食以外に初めて調理体験も行った。生徒は同支部やPTAのメンバーと協力して、道の駅内の調理室でメギスやゲホウなど深海魚の唐揚げとフライ、クモエビを入れた漁師鍋を作った。タカアシガニも7匹蒸し上げられ、生徒は歓声を上げながら大きな脚の身をほお張った。男子生徒(14)は「貴重な経験。地元の味を多くの人に伝えたい」と笑顔で話した。

http://www.at-s.com/news/article/local/east/220048.html

 (投稿者 Anonymous さん : 2016年03月16日)


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