柚子コショウ(大分の名物)

/ 「九州の名物・お土産・特産」


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ユズコショウ 香り爽やか

 ユズコショウは九州各地で作られている。中でも大分は生産者が多く、「ユズコショウ発祥の地では」といわれることもある。山間部の農家では、古くから自生していたユズの実の皮を使って作っていた。いつ頃から誰が作り始めたのかは、はっきりしない。

 このユズの皮と合わせるのが青トウガラシ。九州ではトウガラシのことをコショウと呼ぶこともある。市内の農家で栽培したトウガラシを塩と一緒に機械で軽くかき混ぜる。こちらも低温貯蔵倉庫に半年ほど置き、さらに粗くすりつぶして半年以上おく。塩漬けすることで、とんがった辛さがまろやかになる。

 こうしてねかせたユズとトウガラシを合わせ、石臼ですりつぶして風味を出せば、ユズコショウの出来上がり。混ぜ合わせる割合は業者ごとに異なる。くしの農園では「1対1程度」。出荷が増えるのは鍋物が始まる11月以降だ。

http://www.yomiuri.co.jp/gourmet/news/cooking/20131016-OYT8T00594.htm

 (投稿者 アイムトン さん : 2013年10月23日)

「柚子こしょう」温泉とコラボ

 日田市、玖珠町、九重町の柚子(ゆず)こしょう生産農家16軒がつくる「ゆうだま倶楽部(くらぶ)」と、九重町の宝泉寺温泉旅館組合が「柚子こしょう販売提携の覚書」に調印した。会場では、生産農家が柚子こしょうを使ったすし、湯豆腐、シチューなどを披露し、旅館経営者らが試食した。日田・玖珠地区は柚子こしょうの特産地として知られる。

http://www.asahi.com/food/news/TKY201011290270.html

 (投稿者 カムラオ さん : 2010年11月29日)

フンドーキンの柚子こしょうが無くなった後、大手食品メーカーの安い柚子こしょうを買ってみました。しかし、やっぱり違います。科学で作った香料の香りが、科学だなー、と感じさせる香りでした。

 (投稿者 どんたぬき さん : 2009年03月01日)


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