山川(島根・松江の名物)

/ 「中国地方の名物・お土産・特産」


  コメント

松江・三大菓子処

 スーパーで抹茶や茶せんが売られるほど、市民生活にお茶の習慣が根付く松江。大小さまざまな和菓子店があり、普段から日本茶を飲む習慣が残る。

 松江の和菓子は、お茶にあった控えめな甘さが特徴だ。「日本三大菓子処」の由来にはあやふやな点もあるが、市商工企画課は「不昧公好みなど有名な菓子のあることが一つの理由ではないか」と推測する。

 国の統計によると、松江市民が1年間に購入する生和菓子(まんじゅう、ようかんを除く)は世帯当たり1万247円。全国12位だが、平均額より1200円上回る。

 一方、和菓子職人の国家資格「菓子製造技能士」は1、2級があり、実務経験を積んでから受験ができる。全国和菓子協会が主催する「選・和菓子職」は菓子の技能を示す最高峰の称号。現在、県内では6人が認定されているという。

http://mainichi.jp/articles/20160114/ddl/k32/040/462000c

 (投稿者 Anonymous さん : 2016年01月15日)


 コメントしてください
実際に体験した感想や、新しい情報等がありましたら、ぜひ投稿してください。








 トラックバック

現在トラックバックは受け付けておりません

戻る

(C) 全国の名物 - クチコミLOG 2005-17