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青リンゴ(長野)

/ 甲信越/北陸の名物・お土産・特産


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温暖化進めばリンゴ甘くなる?

 地球温暖化の影響で、長野、青森両県のリンゴの甘みが増しているという分析結果を、果樹研究所(茨城県つくば市)などのチームが発表した。

 15日付の英科学誌サイエンティフィック・リポーツに掲載された。

 チームは、代表的品種「ふじ」(長野県産)の過去30年間の甘さ(糖度)や酸っぱさ(酸の量)、気象条件を分析。その間に平均気温が約1度上がり、酸の量が15%減る一方、糖度は5%増えたことが分かった。青森県産のふじや長野県産の別品種も、同様の傾向を示した。温暖化に伴い、発芽や開花が早まって熟れる期間が長くなることや、高温でリンゴの呼吸が増え、酸の消費が進むことなどが原因と推測している。

(投稿者 アイムトン さん : 2013年08月17日)

長野 リンゴの出荷始まる

7月にお盆の風習が残っている関東地方に向けて、早くもことし収穫されたリンゴの出荷が長野市で始まりました。

出荷が始まったのは、「祝」(いわい)と言う、わせ品種のリンゴで、7センチほどある実は青く、酸っぱいのが特徴です。
7月にお盆の風習が残っている関東地方に向けて、お供え物などとして毎年この時期に出荷されています。

(投稿者 アイムトン さん : 2013年07月08日)

「りんごジュース」と「アップルジュース」。この違いは

 佐賀大学の岩本諭教授は、食品表示にまつわる市民講座の冒頭でこんなクイズを出す。「ひらがな表記は国産、カタカナのアップルは、外国産の原料を使ったものが多い」と告げると、会場から驚きの声が上がることも。「表示のことをもっと正しく知りたい」という参加者もいる。

 ある大手事業者が明かす。「確かにうちの果汁100%リンゴジュースは『りんごジュース』と『アップルジュース』の表示を使い分けてきた」。法的に定められたものではなく、事業者が原料が国産か外国産かを見分ける「了解事項」。一般の消費者が知らない表示のこうした「業界ルール」は少なくない。

(投稿者 すめあぐる さん : 2011年02月15日)


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