和歌山ミカン(和歌山の名物)

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有田みかんのブランド偽装横行?「食べたらまずかった」…不正利用される段ボール箱、JAは対策に苦慮

 ミカンの生産量が全国一の和歌山県。中でも県中部の有田地域内で収穫される「有田みかん」は、温州ミカンの全国トップブランドだ。しかし「JAありだ」によると、毎年「おいしくなかった」などというクレームが寄せられている。実は「有田みかん」と記された段ボール箱を不正利用して中身が違っていたり、生産地がはっきりしないミカンを「有田みかん」としてインターネットで格安販売したりするなど、「偽装販売」が懸念されているのだ。しかし、加工品ではないため偽装かどうかを証明するのは難しく、ブランドを守ろうとJA関係者は対策に頭を悩ませている。

http://www.sankei.com/west/news/160315/wst1603150005-n1.html

 (投稿者 Anonymous さん : 2016年03月15日)

インパクト重視「みかんうどん」

 ミカンの皮を粉末にしてうどんに練り込んだオリジナル商品「みかんうどん」を、龍谷大の学生と和歌山県の農家が作った。農家がホームページで24日に販売を始め、今後は和歌山県内の観光地などで土産物としても売る。学生たちは「ミカンが香っておいしいのでぜひ食べてみて」と呼びかけている。

 果皮を5%含み、麺は鮮やかな黄みを帯びている。すっきりした味わいで、サラダや鍋物に適しているという。

http://news.goo.ne.jp/topstories/region/972/76e69a4a58243ab79a42fee1d13dae82.html

 (投稿者 Anonymous さん : 2016年02月25日)

熟成で甘み増す 和歌山・海南

 和歌山県海南市下津町で、収穫したミカンを土蔵で寝かせる特産の「蔵出しみかん」の熟成作業が進んでいる。

 ミカンは昨年12月に収穫し、湿度や温度の変化が少ない土蔵に設けられた特製の木箱で保管している。1〜3カ月間熟成を続けると、余分な水分が抜けて甘みが増すという。「蔵出しみかん」を取り扱うJAながみねでは、3月上旬までに約300軒の農家で約3000トンの出荷を見込む。

http://mainichi.jp/articles/20160126/k00/00m/040/150000c

 (投稿者 Anonymous さん : 2016年01月26日)

熟してから収穫する「木熟みかん」出荷最盛期

 早生わせの温州ミカンを十分に熟してから収穫する「木熟みかん」の出荷が、和歌山県田辺市内で最盛期を迎えている。

 木熟みかんは、JA紀南(本所・田辺市)が高級ブランドとして販売しており、5月の開花から、200日以上経過して収穫する。管内の早生温州ミカンの生産予想は約8000トン。うち、木熟みかんは約2000トンで、ほとんどが関東方面に出荷されるという。

http://www.yomiuri.co.jp/gourmet/news/business/20131206-OYT8T00199.htm

 (投稿者 アイムトン さん : 2013年12月09日)

蔵出しみかん 出荷最盛期

収穫してから1か月以上、蔵で寝かせて味を調えた海南市下津町特産の「蔵出しみかん」の出荷が最盛期を迎えています。
海南市下津町では500戸以上の農家がみかんを栽培しています。このうち前山裕さんは、12月上旬に収穫したみかんをすぐには出荷せず、杉の木の箱に入れて蔵で寝かせます。
蔵の温度は5度から8度、湿度は85%に保たれ、1か月以上置くと、甘みと酸味のバランスがよりよくなるということです。

http://www.nhk.or.jp/lnews/wakayama/2043505191.html

 (投稿者 ウラジーミル さん : 2011年01月25日)


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