水羊羹(福井)

/ 「甲信越/北陸の名物・お土産・特産」


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つややか冬の味覚 水ようかん作りピーク

 寒い冬はこたつで水ようかん-。

 県内の菓子店で福井の冬の味覚、水ようかん作りが最盛期を迎えている。創業八十年の菓子製造販売「えがわ」(福井市照手三)では十六日も朝六時ごろから、約三十人が作業に追われた。窓が開け放たれて寒々とした作業場は甘い香りの湯気が立ち上っていた。

 大釜に水と寒天を入れて沸騰させ、小豆あん、ざらめ糖、黒砂糖を加えて煮詰める。大型の扇風機で冷ましたあんを、箱と容器に流し込んで出来上がった水ようかんは、辺りの光景が映り込むほどつややかだ。

http://www.chunichi.co.jp/article/fukui/20171217/CK2017121702000022.html

 (投稿者 Anonymous さん : 2017年12月18日)

福井人なら寒い日こそ水ようかん 夏ではなく冬の甘味、製造始まる

 寒さが増すとこたつに入り食べたくなる、福井の冬の味覚「水ようかん」。福井県内各地の菓子店で製造が始まっている。砂糖や小豆あんの甘い香りが立ちこめる作業場には、鏡のようにつややかな水ようかんがズラリと並んでいる。

 創業79年となる菓子製造販売の「えがわ」(福井市)では、10月下旬から製造が始まった。大釜で水と寒天を沸騰させ、小豆あんとざらめ糖、黒砂糖を加えて約1時間煮詰める。扇風機の前でかき混ぜ45度まで冷まし、容器に流し込んで完成させる。

 江川正典社長によると「雪の日など寒いときほどよく売れる」という。ピークの年末年始には約40人で1日1万箱以上を作る。製造は3月末まで続く。

http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/pickup_photo/108503.html

 (投稿者 Anonymous さん : 2016年11月09日)

福井の冬の味覚「水ようかん」 こたつで食べ爽快感 /北陸

この時期の風物詩として定着している「でっち羊かんまつり」が6、7日に開かれた。ようかんとチョコを混ぜ合わせた変わり種も並び、市内14店舗のでっちようかん2万600個が完売する盛況ぶりを見せた。

水ようかんにチョコを混ぜた「ショコラdeようかん」。下の茶色は大地を、上の白色は雪をイメージ=福井県大野市明倫町の越前おおのまちなか交流センターで、竹内望撮影
 会場には“相棒”のこたつが置かれ、孫らとようかんを味わっていた大野市東中野3の会社員、川端輝美さん(58)は「こたつで火照った体に冷たいようかんを流し込むと、爽快感を感じる」と冬の風物詩を満喫していた。

http://mainichi.jp/articles/20160211/ddl/k17/040/240000c

 (投稿者 Anonymous さん : 2016年02月13日)

「水ようかん」6種類を食べ比べ

 なかでも最も有名なのが「えがわの水羊かん」(福井市)だろう。福井の人に「えがわの~」と水を向ければ、確実に「水ようかん」という返しがあるくらい定着している。その「えがわの水羊かん」を食べてみると、寒天のつるんとした感覚とともに、こしあんの程よい甘さと黒糖の香りが鼻に抜ける。この黒糖の個性の強さは、ほかにない。同じ黒糖を使った水ようかんでも、阿んま屋(越前町)の「丁稚ようかん」は、砂糖と合わせて作られているためか、その風味は控えめ。久保田(福井市)の「水羊かん」も黒糖を使っているが、隠し味的でまろやかな印象だ。

 菊水堂(若狭町)の水ようかんは、「でっちようかん」と銘打たれている。名水百選にも選ばれた「爪割の名水」で仕上げている。小豆と上白糖の甘さは、黒糖を使った水ようかんに比べるとすっきりしている。口どけもよく、練りようかんに通じる少しねっとりとしたざらついた舌触りがある。同じ若狭の伊勢屋(小浜市)の「丁稚ようかん」も菊水堂と似た舌触りで、ちょっと食べごたえのある感じがする。東京で食べる水ようかんに近いのが、金進堂(越前市)の「水羊かん」だろう。小豆と三温糖で作らていて、優しい甘さ。全体的にクセがなく、軽い。

http://news.livedoor.com/article/detail/11010463/

 (投稿者 Anonymous さん : 2015年12月29日)


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