奥羽金沢温泉/山屋温泉(新庄市)

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新庄市唯一の天然温泉閉館 利用者有志が存続求め集会

 新庄市で唯一の天然温泉の日帰り入浴施設「奥羽金沢温泉」が老朽化に伴い今年末で閉館する問題で、利用者有志が26日、存続を求める市民の集いを市内で開いた。地区名から「山屋温泉」とも呼ばれ、約30年前から市民に愛されてきた。

 有志による「山屋温泉を考える市民の会」が「いい風呂の日」に合わせて企画。約70人が集まった。

http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201711/20171130_53002.html

 (投稿者 Anonymous さん : 2017年11月30日)

「温泉王国」山形に初の空白地 新庄の施設が老朽化で閉館へ

 山形県新庄市で唯一の天然温泉の日帰り入浴施設「奥羽金沢温泉」が老朽化に伴い、12月末に閉館する。市は一時、近くの宿泊研修施設に湯を引き込むことで市民が利用できる温泉を維持する案を示したが、具体化はしていない。全35市町村に温泉が湧く「温泉王国」の山形県で、新庄市が初の「温泉空白地」になりそうだ。

 奥羽金沢温泉は、新庄市農協などが出資する運営会社が1986年に開業した。市東部の山屋地区にあることから、地元では「山屋温泉」とも呼ばれていた。
 源泉をくみ上げるポンプの故障で2015年4月に休業。自前で修繕して昨年3月に営業を再開したものの、今年4月には井戸水をくみ上げるポンプが故障し、何とか修理して営業を続けている。
 運営会社は「開業から30年が経過して施設の老朽化が著しい。次に故障したら、またすぐ休業せざるを得ない」と説明する。
 年間利用者は当初、約16万人いた。近隣の市町に新しい日帰り温泉施設ができたことなどから、近年は数万人に低迷。リニューアルには億単位の費用がかかるとみられ、閉館を決めた。
 運営会社は休業中、資本金の約1割を出資する市に改修資金の援助を要請した。市は源泉所有者の農協側に使用料を支払い、近くにある市の宿泊研修施設「山屋セミナーハウス」に湯を引き込み、日帰り温泉の機能を維持する構想を示した。
 ところが、源泉から湯を引き込む際に加温設備が必要になるなど、課題も多いことが市の調査で判明。その後、運営会社が営業を再開したことで具体化に向けた検討は中断している。
 市は「研修施設に温泉を引き込む計画は保留中」としており、今のところ市内に温泉施設がなくなってもやむを得ないとの立場だ。
 温泉の利用拡大を呼び掛けてきた市民グループ「山屋温泉を考える市民の会」の星川満代表(74)は「泉質が良くて疲労回復や健康増進にいい所だ。どういう形でも施設を存続させてほしい」と話している。

http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201708/20170828_53003.html

 (投稿者 Anonymous さん : 2017年08月29日)

<奥羽金沢温泉>11カ月ぶり営業再開

 山形県新庄市農協の子会社が経営する「奥羽金沢温泉」が12日、11カ月ぶりに営業を再開した。源泉をくみ上げるポンプの故障が原因で2015年4月に休業。老朽化した施設の全面改修を含めて市に資金援助を求めたが、交渉は白紙となり、自前で修繕して「暫定オープン」に至った。

 郊外の山屋地区にある温泉の営業時間を正午~午後8時に短縮。市が同じ源泉から湯を引き、近くの宿泊研修所「山屋セミナーハウス」の浴室を増築する計画を進めており、営業は工事が終わるまでの約2年がめどという。

http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201603/20160313_55013.html

 (投稿者 Anonymous さん : 2016年03月13日)

新庄の奥羽金沢温泉、3月初旬に営業再開 暫定的措置、ポンプ故障で休業中

 源泉ポンプの故障のため昨年4月から休業している新庄市の日帰り温泉施設「奥羽金沢温泉」(伊藤浩栄社長)が3月初旬から暫定的に営業を再開することが8日、同社への取材で分かった。源泉権を持つJA新庄市がポンプを入れ替え、破損した配管も修理する。

 施設の老朽化という課題は残るため、営業再開はあくまで暫定的な措置。この措置はセミナーハウスの浴室拡充が見込まれるまでの2年間がめどという。

http://www.yamagata-np.jp/news/201602/09/kj_2016020900202.php

 (投稿者 Anonymous さん : 2016年02月10日)

<奥羽金沢温泉>全面改修に援助を 農協要請

 山形県新庄市農協の子会社が経営する「奥羽金沢温泉」が4月から休業している問題で、地元の山尾順紀市長は7日、農協側から施設再開に向けて全面改修を前提とした資金援助を要請されていることを明らかにした。現状は「協議のたたき台として整備計画の提出を求めている段階」と説明した。
 市議会12月定例会の一般質問に答えた。市内唯一の天然温泉の休業継続は越年して長期化する見通し。

http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201512/20151208_51038.html

 (投稿者 Anonymous さん : 2015年12月09日)

羽金沢温泉の再開求め「市民の会」 長期休業中受け利用者が結成

 新庄市の日帰り温泉施設「奥羽金沢温泉」が源泉の水中ポンプ故障などで長期休業している問題を受け、利用者の有志が8日、「山屋温泉を考える市民の会」を結成し初会合を開いた。メンバーからは早期の営業再開を求める意見が多く出され、同温泉の取締役会にこうした声を報告、対応を検討してもらうことを決めた。

 同温泉は今年4月、源泉をくみ上げるポンプが故障し、その後の調査で地下のパイプに穴が開いていることも判明。同温泉の経営母体であるJA新庄市によると、株主でもある新庄市に修理費用を補助してもらう方向でいったんは話がまとまった。しかし7月の取締役会で「老朽化した施設全体をリニューアルしないと経営改善は見込めない」との意見が出され、補助金の話も白紙に戻ったという。

http://www.yamagata-np.jp/news/201509/09/kj_2015090900183.php

 (投稿者 Anonymous さん : 2015年09月10日)

休業長期化

 山形県新庄市農協が実質経営する市内唯一の天然温泉「奥羽金沢温泉」が4月から休業している。源泉をくみ上げるポンプの故障が原因で、再開に向け市に支援を求める。山形県は全35市町村に温泉が湧く「温泉王国」。新庄から温泉の灯が消えれば、王国が看板倒れになりかねず、市は慎重に援助策を検討する。行政に頼る経営側のぬるま湯体質も絡み、温泉の休業は長期化しそうだ。

http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201506/20150624_51001.html

 (投稿者 Anonymous さん : 2015年06月25日)

「モモ風呂」ほのかに香り甘く

 新庄市の日帰り温泉施設「奥羽金沢温泉」(伊藤浩栄社長)で26日、湯船に桃を浮かべる「モモ風呂」が行われ、利用者たちが甘い香りを楽しんだ。

 江戸時代から夏の土用丑(うし)の日にはウナギを食べるとともに、暑気払いの意味を込め、魔よけの力を持つといわれる桃を入れた湯に漬かる習慣があったという。同温泉はことし5月から月1回、季節に合わせて植物などを風呂に浮かべるイベントを繰り広げており、この日は男女それぞれ浴室にモモ風呂を用意した。

 浴槽にはそれぞれ20~25個の桃のほか、新庄市内の農家の協力で集めて袋詰めにした桃の葉を浮かべた。利用者はほのかな甘い香りとともに入浴を楽しんでいた。

http://yamagata-np.jp/news/201007/27/kj_2010072700968.php

 (投稿者 ニュースウォッチャー さん : 2010年07月28日)


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