たろし滝(花巻)

/ 岩手の観光旅行


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たろし滝、3年ぶり計測 花巻、氷柱で作況占い

 氷柱の太さでその年の米の作柄を占う、花巻市石鳥谷町大瀬川のたろし滝測定会(大瀬川たろし滝測定保存会主催)は11日、現地で開かれた。今冬は3年ぶりに計測がかなって4メートル70を記録。稲の出来は「平年並みの上」と見込まれた。

 測定会は約170人が参加。神楽やたろし滝讃歌(さんか)で豊作の兆しを喜びながら、13メートルの高さの岩壁から伸びるつららの巨大さと、青白く輝く自然の造形美を観賞した。

http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20160212_P

 (投稿者 Anonymous さん : 2016年02月12日)

たろし滝 すくすく 石鳥谷

 農作物の豊凶を占う花巻市石鳥谷町大瀬川の名物「たろし滝」が、このところの厳しい寒さで姿を現した。計測日まで半月余。関係者はどこまで太くなるか、その〝成長〟に注目している。

 たろし滝は、とげし森から注ぐ沢水が高さ13メートルもある岩の上から凍り付いてできる大氷柱が滝のように見えることから、つららを意味する方言を用いてこの名が付いた。
 今冬は1月に入っても雪が少ない暖冬が続いていたため、「氷柱ができないのでは」などとささやかれていた。しかし、23日からの大寒波の影響で一転して氷ができ、てっぺんから滝つぼまでつながった。

http://www.iwanichi.co.jp/hanamaki/9963.html

 (投稿者 Anonymous さん : 2016年01月26日)

たろし滝、今年も測れず

 氷柱の太さでその年の作柄を占う花巻市石鳥谷町大瀬川の冬の風物詩、たろし滝測定会(大瀬川たろし滝測定保存会主催)は11日、現地で開かれた。41回目の今年は氷柱ができず、2年連続の計測不能。「不作」のお告げを吹き飛ばそうと、関係者らは今季の農作業へ気持ちを新たにした。

 県内外の約180人が訪れたが、氷柱はつながらず、つららから地面の氷塊に水がしたたる音が響いた。関係者によると、1カ月ほど前は氷柱を確認できていたが、その後に崩落したという。

http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20150212_2

 (投稿者 Anonymous さん : 2015年02月12日)


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