天平ろまん館(涌谷町)

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生薬生かし町づくり ハトムギ茶お試しあれ

 宮城県涌谷町は15日、町内産ハトムギのみを使った「城山の金さんのはと麦茶」を発売する。生薬を生かした町づくり事業の一環として企画。気軽に飲めるお茶をPRし、町の健康づくりをアピールする。
 原料のハトムギは町内の農業生産法人が栽培し、昨秋収穫した「はとゆたか」約380キロを使用。富山県の業者に委託し、500ミリリットル入りペットボトル2万本を製造した。事業費は約200万円。国の地方創生先行型交付金を活用した。商品名の「城山の金さん」は町の公式キャラクター。

http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201603/20160315_15020.html

 (投稿者 Anonymous さん : 2016年03月15日)

<いちおし土産>小ネギ加工品

 涌谷町は関東以北最大の小ネギ産地だ。特産品をPRしようと、小ネギをドレッシング、みそ、チーズと合わせ、ユニークな味わい方を提案した。
 発売は昨年4月。原料の小ネギは農場でハウス栽培している。開発を主導した氏家敦子さん(35)は「小ネギは白ネギに比べ、ビタミンCやカルシウム、カロテンを多く含み、栄養バランスのいい緑黄色野菜なんです」とアピールする。

町内の天平ろまん館、仙台市青葉区の地産地消市場「仙台いろは」などで販売。

http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201602/20160211_12073.html

 (投稿者 Anonymous さん : 2016年02月13日)


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