仙台セリ(宮城の芹)

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宮城名物「仙台セリ鍋」主役じわり他県産 増産困難で品薄、高止まり
「仙台セリ鍋」ブームの影響で、「仙台セリ」などの名称で販売される宮城県産セリの価格が高止まりしている。市場価格は東日本大震災前の2.5倍にはね上がった。

仙台市のスーパーには、秋田や山形、茨城のセリが並ぶ。昨年から「せり鍋」の総菜販売を始めたコンビニ大手のローソンも、地元産セリの安定確保を見通せず、「宮城県産セリ使用」の表記を見送った。

[仙台セリ]約400年前の江戸時代初期から名取地域で盛んに栽培されるようになった伝統野菜。宮城県のセリの収穫量は全国1位(2014年)で主産地は名取市、石巻市河北町。主に水耕栽培で9月頃から店頭に並び、4月いっぱいまで楽しめる。2~4月に香り、甘みが最も強くなり旬を迎える。

http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201712/20171203_13009.html

 (投稿者 Anonymous さん : 2017年12月03日)

人気急上昇!宮城県の郷土料理「せり鍋」

数年前から女性を中心に人気を集め、徐々に全国的に知られるようになってきた「せり鍋」。元々は、宮城県の郷土料理なんです。せりは、春の七草として知られていますが、宮城県民にとってはせり鍋も七草粥にも負けないくらいの知名度を誇ります。

宮城県って、牛タンや魚介類などのイメージがあるかもしれませんが、じつは名取市を中心にせりの栽培が盛んで、せりの生産量は全国1位。宮城県以外では、茨城県でも多く栽培されています。

せり鍋がどんな鍋かというと、鴨だしや鶏ガラだしに豆腐やネギ、白菜、ゴボウ、鴨肉(鶏肉)などと一緒に、たっぷりのせりが入った鍋。葉の部分だけでなく、根っこの部分も使います。意外かもしれませんが、「根っこが好き」という人はかなり多いんです!

https://www.excite.co.jp/News/woman_clm/20171117/Mamatenna_83894.html

 (投稿者 Anonymous さん : 2017年11月18日)

この前、テレビを見ていたら、仙台セリ鍋を食べられるお店が、仙台市内のアチコチに(いつの間にか)できているのが紹介されていました。主に居酒屋さんですね。

‥でも、根っこまで食べる文化は三関せりですから。以前紹介されていた名取の農家の人も、三関せりを参考にしたと言っておりましたし。今日、スーパーで県内産の根っこ付セリ、売っておりましたよん。どうすかぁ。

 (投稿者 ぞう さん : 2016年02月09日)

幻のセリ収穫盛ん 登米市迫町

 観音寺セリは強い香りが特長。他の地域では栽培が難しく、「幻のセリ」と呼ばれる。収穫期は4月と12月の年2回。木村さんは「冬のセリの方が味が良いようで注文が殺到している。作業が大変だ」と話した。

http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201512/20151220_13031.html

 (投稿者 Anonymous さん : 2015年12月21日)

「名取せり鍋」2000食無料!今日、閖上

 宮城県名取市閖上の「ゆりあげ港朝市」で25日、「せり鍋まつり」(市観光物産協会主催)が開かれる。地元特産のセリを使った「名取せり鍋」2000食を来場者に無料提供する。
 市場で「仙台セリ」として出回る名取特産のセリは、380年余りの栽培の歴史を誇る。たっぷりのセリと鶏肉などを入れた「名取せり鍋」は昨年、「仙臺(せんだい)鍋まつり」でグランプリを獲得した。
 市観光物産協会は「根っこまでおいしい名取のセリをぜひ味わって」と呼び掛けている。午前7時開始で、なくなり次第終了。

http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201510/20151024_13043.html

 (投稿者 Anonymous さん : 2015年10月25日)


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