宮城の温泉

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Wi―Fi整備予算使われず 青森・宮城で半分以上余る

 宿泊施設などで公衆無線LAN「Wi―Fi(ワイファイ)」を整備する予算が、宮城県と青森県で半分以上余っていたことがわかった。補助率の低さなどが要因で秋田県でも採択件数は2年間で2件にとどまる。政府は東北の外国人宿泊者数を3倍に増やす目標を掲げている。訪日客の呼び水となるWi―Fiの整備促進には、補助金の拡充や宿泊事業者への周知が課題になりそうだ。

http://www.nikkei.com/article/DGXLZO03930750S6A620C1L01000/

 (投稿者 Anonymous さん : 2016年06月23日)

こけし遠刈田系の職人になりませんか?

 蔵王町観光物産協会は、遠刈田系伝統こけしの工人3人を募集している。工人の高齢化や後継者不足が懸念されるためで、同協会は希望者からの申し込みを受け付けている。10日必着。

 勤務時間は午前9時〜午後5時。勤務期間は6月1日〜来年3月31日で、最長3年まで更新できる。休みは土日と祝日。遠隔地で通勤が困難な人には、町内に住居を確保する予定。採用された場合、同組合の工人からろくろ技術や描彩技術の指導を受けながら、こけしや木地玩具の制作に従事する。

http://mainichi.jp/articles/20160507/ddl/k04/040/280000c

 (投稿者 Anonymous さん : 2016年05月07日)

栗原に新温泉開業へ

 宮城県栗原市に7月末、日帰り温泉が新たに誕生する。同市の産業廃棄物処理業、築館クリーンセンターが掘り当てた。住民に温泉や自然を生かした癒やしを提供するほか、イチゴ栽培施設や簡易的な住まいを用意して将来は移住者受け入れの目玉にしたい考えだ。
 同社によると、同市築館で唯一の日帰り温泉になる。東北自動車道築館インターチェンジから車で8分の中山間地、築館上高森地区に「高森温泉 星空の湯」として開業する。

 同社が昨夏、建屋用地の北東約100メートル地点を地下約1000メートルまで掘削したところ、低張性弱アルカリ性高温泉(純食塩泉)が湧いた。源泉は47度で、掛け流しで使用する。

http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201602/20160221_12038.html

 (投稿者 Anonymous さん : 2016年02月21日)

鳴子温泉 地熱調査、段階的に 大崎市、民間開発規制も /宮城

 大崎市が鳴子温泉と東鳴子温泉の旅館や観光関係の団体などと作る「地熱資源開発調査事業協議会」が8日開かれ、地表からの調査の結果、両温泉近くに地熱発電に利用可能な熱源がある可能性が高いことが報告された。ただ地元には既存の温泉への影響を不安視する声も根強いため、掘削など今後の調査は段階的に進めることを決めた。民間業者が独自開発を進める可能性もあるため、市は規制条例制定を目指す考えを明らかにした。

http://mainichi.jp/articles/20160209/ddl/k04/040/116000c

 (投稿者 Anonymous さん : 2016年02月10日)

自然科学観察コンクール 大好きな温泉研究 「中学生の部」、松本裕太郎さんに賞状 /宮城

 第56回「自然科学観察コンクール」(毎日新聞社・自然科学観察研究会主催、文部科学省後援、オリンパス協賛)の表彰式が1月31日、東京都江東区の日本科学未来館で開かれ、「中学校の部」3等賞の県仙台二華中2年、松本裕太郎さん(14)に賞状が贈られた。

 研究テーマは「なぜ同じ温泉地内で泉質が異なるのか〜成分組成の差を生む地質・地形〜」。温泉が大好きで、約3年前から温泉巡りをするたび、色や成分、においや肌触りなどをノートに記録していたという。

 今回は、遠刈田温泉(蔵王町)と鳴子温泉(大崎市)について、地区別の泉質と地質や地形の関連性を調べた。「膨大なデータの中から共通項を見いだすのに苦労した」と松本さんは話すが、根気よく地道に追究した点が高く評価された。

 初めての応募での入賞に「全国規模のコンクールで評価していただけたことに驚いた。とてもうれしい。これからも積極的に科学に触れていきたい」と笑顔で話した。

http://mainichi.jp/articles/20160203/ddl/k04/040/129000c

なるほど、こりゃよかったですね。近くに(よそにはない)泉質が豊富な鳴子温泉があったのがアドバンテージとなったのではないでしょうか。他の地域では、おそらくできません。

 (投稿者 ぞう さん : 2016年02月04日)

<青根温泉>1万円の宿泊券 毎月プレゼント

 川崎町の青根温泉旅館組合は、1万円分の宿泊利用券が抽選で毎月1人に当たる企画を始めた。青根温泉に繰り返し訪れるリピーターを増やすのが狙い。
 「湯元 不忘閣」「岡崎旅館」「山景の宿 流辿」「流辿別邸 観山聴月」に専用の応募箱を置いた。所定の用紙に住所、氏名、連絡先を記入し応募する。

http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201601/20160120_15065.html

 (投稿者 Anonymous さん : 2016年01月21日)

<みやぎ旅行券>追加販売を発表 12日から

 宮城県は4日、割安な価格で旅館やホテルなどに宿泊できる「観光王国みやぎ旅行割引」を追加販売すると発表した。宿泊期間は16日~2月29日。12日から旅行予約サイトのみで販売する。

http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201601/20160105_12033.html

 (投稿者 Anonymous さん : 2016年01月05日)


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