温泉の種類と効能

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温泉禁忌症「妊娠」除外を 半数超の施設で掲示

 健康への影響を避けるために温泉の入浴を見合わせるべき身体状況として環境省が示している「禁忌症」から2014年に「科学的根拠がない」として除外された妊娠中の女性に対する注意書き=写真=が、県内780余りの施設の半数以上で残っていることが県の調査でわかった。

 同年の基準改訂で効能に追加されたストレスや自律神経の乱れに関する改善効果も盛り込まれていない温泉が多いといい、温泉施設経営者らがつくる県温泉協会(福島市)などは、禁忌症や効能などの掲示を改めるよう加盟する計約300施設に文書で要請した。

http://www.yomiuri.co.jp/local/fukushima/news/20160828-OYTNT50156.html?from=ycont_top_txt

 (投稿者 Anonymous さん : 2016年08月29日)

秋田県の入浴死、交通事故死の5倍…厳寒期に6割発生

 冬場の入浴事故による死者が後を絶たない。秋田市消防本部の救急救命士でつくるグループの調査によると、2014年までの3年間、秋田県内の入浴事故による死者は毎年200人を超え、交通事故死者の5倍近くに上っているという。同本部は、体への負担が大きい42度以上の湯に入ったり、10分を超える長い時間つかったりといった入浴を控えるよう促している。

 同本部によると、湯につかっていて意識を失い、そのまま死に至るケースが多いといい、「気持ちよく、スーッと意識が失われてしまう」ため、症状が表れたときには既に自分で助けを呼べない状態になっているという。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160216-00010000-yomidr-hlth

 (投稿者 Anonymous さん : 2016年02月16日)

炭酸水素塩泉飲み血糖状態改善

 慶応大先端生命科学研究所(山形県鶴岡市)などの研究グループは、特定の温泉水を飲むと血糖状態が改善するメカニズムの一端を、分子レベルで代謝物を調べるメタボローム解析などで初めて確認したと発表した。糖尿病予防への応用を期待する。

 一般的な血液検査では、温泉水の飲用後、一定期間の平均的な血糖値を反映する血中グリコアルブミン値(11~16%が基準値)が、16人で下がった。19人平均は0.2ポイント低下した。
 メタボローム解析した結果、高いと糖尿病になりやすいとされる血中アミノ酸の一つチロシンの濃度が15人で低下した。腸内細菌の解析では、肥満防止効果がある細菌群を有していた13人のうち、10人で同細菌群が増えた。

http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201601/20160120_53005.html

 (投稿者 Anonymous さん : 2016年01月20日)


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